【小学校入学前のお子さんがいる方へ】電気代を節約する方法

【節約したいのにできない】子育て中のお金いくらかかるの?

突然ですが、私の周りにはまだ小さなお子さんの子育てを頑張っているママ世代多く、勤めている会社にも、子どもを保育園に迎えに行くために急いで帰るママさんがいます。

育休後、すぐに仕事に復帰すると言っていた友人に「仕事しながら子育てって大変じゃない?」と当たり前の質問をすると「大変だけど、子供がいると色々必要になるから!」と言っていました。
そうですよね、今後10年20年と続いていく子育てには、お金がかかりますよね。

では、素朴なギモンとして子育てにはどのくらいのお金が必要になるのでしょうか?
そこで今回は、データを基に調査・計算してみました。

内閣府が発表している「平成21年度インターネットによる子育て費用に関する調査」によると、第一子一人当たりの年間子育て費用額は、子供の成長とともに食費と教育費が増えていきます。
☞調査データを詳しく知りたい方はこちら

データを確認すると、特に「未就園児」食費以外にも生活用品費の割合が大きいですね。これは、おむつや哺乳瓶、ベビーカー、ベビーベッドなど多くのものの準備が必要になるからでしょうか。
「保育所・幼稚園児」は食費以外に保育費の割合がやはり大きいですね。

年間で必要となる費用額についても、データを基に表にまとめてみました。

上記の金額は、あくまでそれぞれ1年間の金額なので、今回は小学校入学までの総額を計算してみましょう。
仮に、3歳からは幼稚園に通うお子さんの場合、次のようになります。

①未就園児:843,225円×3歳まで(3年間)=2,529,675円
②幼稚園児:1,216,547円×6歳まで(3年間)=3,649,641円
=総額:6,179,316

もちろん、地域や施設によってはもっと低い場合も高い場合もあると思いますが、平均金額だとこのくらい必要になってくるということですね。

高い電気代!電力会社の見直しでカンタンに節約

先ほどの調査に、月額の水道光熱費の一覧も報告されていました。
☞詳しいデータはこちら

同居家族4人、子ども2人世帯を標準世帯とした場合、下記が平均のようです。

一番高いのが電気代ですね。
電気代ってもっと安くならないのかしら…と思った方、できます!
今すぐ電力会社の見直しをおこなってみましょう。

実は、2016年から各ご家庭の電力会社は自由に選べる時代になっています。
おそらく、皆さん一度はどこかの会社のCMや広告など目にしているかと思います。
有名どころだと、東京ガスさんやENEOSさんのCMでしょうか?

しかしながら、令和3年2月28日現在、関東エリアのスイッチング率(電力会社の乗り換え率)は17.5%。まだまだ少ないのが現状です。
☞詳しいスイッチングデータはこちら

聞き慣れない「電力会社の乗り換え」に、スマートフォンのような乗り換えとは違って不安を感じていたり、面倒くさいと思っている方が多いのかもしれません。

けれど、その不安を振り切ってでも一度検討してみてください!

現在、東京電力様でご契約されている場合は、新しい電力会社へ乗り換えると基本的に今より安くなると思います。
電力会社の乗り換えの利点は、一度変更手続きをすればあとは放っておいても勝手に電気代が安くなるところです。
今は、各社さまざまな電気料金プランが出ています。
中には、ポンタポイントや楽天ポイントが貯まるプランもあるので、いろいろ調べてみてください。

さて、そんな中でも当社が展開している「ヨコハマのでんき」では、子育て中の方限定の特典をご用意した「子育て応援プラン」という電気料金プランをご提供しています。
☞詳細が気になる方はこちら:ヨコハマのでんき「子育て応援プラン」

「子育て応援プラン」へお申込みいただける方は、以下の2点に該当する方です。

①東京電力エリア(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県、静岡県の富士川以東、離島は除く)にお住まいの方
②小学校入学前の未就学児の子どもがいる方

です!該当する方はかなり多いですよね。
「よこはま子育て応援プラン」という横浜市限定のプランがご好評いただいたため、エリアを拡大して多くの方にお申込みをいただけるようになりました。

「子育て応援プラン」へ乗り換えると次の特典とメリットがあります。

・ご契約から3年間、こどもの日がある5月にQUOカードPay4,000円分をプレゼント
・月々の電気代も安くなるかも(東京電力エナジーパートナー株式会社従量電灯B・Cプランよりお安くなります)

☞料金シミュレーションはこちら

月々の電気代が安くなり、毎年5月に4,000円分のQUOカードPayがもらえるなんて、嬉しいですよね。みんなに広めたくなりませんか?

「子育て応援プラン」よくある質問と注意ポイント

「子育て応援プラン」へのお申込みは、基本的にはwebとメールにて完結します。
まずはお手元に現在ご契約中の電力会社の電気料金明細を用意しましょう。

①お申込みフォームへ入力:https://yokohamanodenki.jp/form/

②「ヨコハマのでんき」よりメールが届く

お子さまが生まれた日が分かる書類(健康保険証・母子手帳など)画像を添付して返信

④次回検針日またはその翌月の検針日より「子育て応援プラン」が適用

お子さまが生まれた書類をご返信いただけない場合、「子育て応援プラン」と同単価の「おうちプラン」での適用になるので注意してくださいね。
また、対象のお子さまは、1家族につきお1人のみとなります。

「QUOカードPayってなに?」と思う方もいらっしゃると思います。
みなさんがご存じなのは、コンビニや本屋さんなどで使えるギフトカードのクオカードですよね。

QUOカードPayは、株式会社クオカードが発行するスマートフォン専用のデジタルギフトです。
☞詳細はこちら:QUOカードPayについて

「子育て応援プラン」をご契約されている方へ、メールもしくはLINEにてQUOカードPay4,000円分のURLをお送りします。
「ヨコハマのでんき」オリジナルのQUOカードPayが送られてくるようなので、届くのが楽しみですね。

QUOカードPay4,000円分がもらえる5月はもうすぐです!
今のうちに電力会社の見直し、そして「子育て応援プラン」への申込を検討してみてくださいね。

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太陽光発電の設計・施工で20年以上の実績。最近では再エネ率の高い電気と蓄電池を併せた提案も好評です。環境にいいこと・持続可能な地球・100年後の子供たちのために様々なソリューションで再エネ普及をしています。

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