日本酒好き社員のおすすめ日本酒3選―私のお酒遍歴と日本酒との出会い―

お酒の遺伝子と日本酒にハマったきっかけ

幼い頃、ウィスキー党だった父親からいつもいい香りがしていたのを覚えています。お酒臭いとはほど遠く、無口な父親が酔っぱらって少し饒舌になるのも、私がお酒に興味を持つきっかけの一つでした。
お酒好きな遺伝子を父親から譲り受け、自然とウィスキーやラム酒を好んで飲み始めましたが、弱くはないが強くもない。すぐ酔ってしまう私には、香りから好きになったウィスキーを割らずにロックやストレートで飲んだ結果、二日酔いの日々が待っていたのです。

日本酒と出会ったのはそんな時でした。
もうかれこれ20年近くになりますが、友人が山梨に古民家の別荘を所有しており、年に数回ご一緒させてもらう中で、その日は酒蔵に出向きました。

そこは山梨で有名な「七賢」の酒蔵でした。建物も趣があり、白州のお水にこだわった七賢の歴史を肌で感じました。山梨の美味しい空気の中でその土地の地酒を飲み、アルコール度数15%程の濃度で割らずに飲める自分に適した日本酒にめぐり合ったのです。

おすすめ日本酒_七賢②

寒い冬に!おすすめしたい日本酒3選

さて、そんな私がおすすめする日本酒を、今回は3つほどご紹介させていただきます。
これからますます気温が下がっていく中、熱燗にして温まったり、クリスマスに大切な人と一緒に楽しむのも良いのではないでしょうか?

1位:山梨県「七賢」

言うまでもなく私のルーツとなる日本酒なので、七賢を選ばせていただきます。

七賢にはたくさん種類があり、辛口の中では「風凛美山」が一番好み。「絹の味」は熱燗にするとより美味しいですし、「天鵞絨の味」はマイルドで安定、正直どれが1番かは選べません。
期間限定の新酒「一番搾り」も青りんごのフレッシュさが満載でスイーツのような風味でした。度々訪れる山梨の「七賢」ブランドは私の中で確立しているようです。

おすすめ日本酒_七賢③

2位:新潟県「雪中梅」

最初に口にした時、身体中を何か力強いものが駆け巡りました。存在感が押し寄せ、衝撃を受けたのを覚えています。濃い味の料理にも負けず「雪中梅」はちゃんとそこに居てくれます。
雪山に出向いていた時によく飲んでいたので、寒さの中での甘口が身体に染み渡り、こちらも思い出と共に記憶に残っているのかもしれません。

3位:山口県「貴」

ここで新しく出会ったお酒を一つ。選んだ理由はシンプルで角がなくバランスがいいから。
日常のどんな時でも自然と馴染んでくれるお酒です。「貴」に合わせる晩酌には毎日の素朴な和食を。白いご飯とお漬物、焼き魚と一緒に合わせて飲みたくなる一品です。

おすすめ日本酒_貴

お酒とサステナブル:環境負荷の少ないワインづくり「横濱ワイナリー」

いかがでしたでしょうか?
おすすめの日本酒はたくさんあるのですが、今回はその中でも選りすぐりのものを選びました。この中に皆様が飲んでみたいと思うものがあれば、幸いです。

実は、当社横浜環境デザインが運営する電力小売事業ヨコハマのでんきのご契約先にも「お酒」に関わる需要家様がいらっしゃいます。

それが「日本で一番小さな、一番海に近いワイナリー。横濱ワイナリー様」です。

代表の町田様は、環境負荷の少ないワイナリーを目指されていて、10年以上も前からSDGsの普及に取り組んでいます。取組みのひとつには、環境貢献として“リユースビンプロジェクト”という、配達時に空き瓶を回収しますというお声がけをされています。
また、その一環として、ワイナリーで使用する電気をヨコハマのでんきの「再エネecoプラン100」にお切り替えいただき、環境負荷の少ない再エネ100%の電力をご使用いただいています。

SDGsや脱炭素といったワードを多く聞くようになったこの時代、そのような取り組みをしているワイナリーや蔵元を探してお酒を楽しんでみるのも良いかもしれませんね。

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「ヨコハマのでんき」お客様の声【横濱ワイナリー様】

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太陽光発電の設計・施工で20年以上の実績。最近では再エネ率の高い電気と蓄電池を併せた提案も好評です。環境にいいこと・持続可能な地球・100年後の子供たちのために様々なソリューションで再エネ普及をしています。

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