EV(電気自動車)等に蓄電池としての役割を与えることができる

ニチコンV2H(EVパワー・ステーション)

V2H(Vehicle to Homeの略)とは【車から家へ、家から車へ】という意味です。
太陽光発電システムで発電した電力を電気自動車へ充電することが可能です。

ニチコンV2H(EVパワー・ステーション)

サービス概要

V2Hとは

V2H(Vehicle to Homeの略)とは【車から家へ、家から車へ】という意味です。

太陽光発電システムで発電した電力を電気自動車へ充電することが可能です。また、電気自動車を蓄電池の代わりとして使用することもでき、災害時や夜間帯に電気自動車から家庭内に電気を供給することで、「災害対策」や「電気料金の削減」にも繋がります。

※リーフ40kWhモデルの場合、一般のご家庭電力で約3日分の使用が可能です。 →コラム「EV・PHEVで車と蓄電池の役割が賄える!V2Hで快適な暮らし」

V2Hとは

サービスのポイント

  • 01ニチコンV2H(EVパワー・ステーション)の特徴

    世界初のV2H システムを開発したニチコンが、専門メーカーの技術を結集して開発した、低価格で高品質なV2Hシステムです!

    【4つの機能】 1)系統連系でスムーズ、運転2)太陽光発電でつくった電力でエコドライブ、3)倍速充電機能でスピーディーな充電、4)室内からスマートフォンでらくらく操作

    サイズ:W 809 × H 855 × D 337mm(突起物除く)とコンパクトです。

    ニチコンV2H(EVパワー・ステーション)の特徴
  • 02ニチコンV2H(EVパワー・ステーション)対応車種

    ニチコンV2Hの対応車種はの主なものは下記の表の通りです。(2022年4月現在)

    ■日産自動車株式会社

    日産自動車

    • ※1 対応車種の中でも車両側のプログラムを変更する必要がある車両があります。
      車両のプログラム変更に関しては、車両販売店へお問い合わせください。
    • ※2 日産自動車株式会社の放電非対応EVは本システムを使用できません。放電非対応EVに充電した場合、充電が正常に動作せず、車両にコーションが残る可能性があります。
    • ※3 総電力量はEVパワー・ステーション接続時の実使用可能容量とは異なります。
    • ※4 車両充電上限値近くまで使用可能です。
    • ※5 日産自動車株式会社のEV とEVパワー・ステーションの充放電コネクタを接続した状態で「EV - IT」機能は使用しないでください。
      EV および本システムの機能が正常に動作しません。
    • ※6 下記のEVパワー・ステーションと車両の組合せでご使用頂くに際し、車両の「リチウムイオンバッテリー残量計」が下記のセグメントよりも減少している場合には「タイマー時間の上限値(設定可能合計時間)」が23時間から12時間へと短くなる場合があります。

    ■三菱自動車工業株式会社

    三菱電機

    • ※1 ①対応車種の中でも車両側のプログラムを変更する必要がある車両があります。車両のプログラム変更に関しては、車両販売店へお問い合わせください。
      ②急速充電口が付いていない車両では、V2Hによる充電・放電はできません。
      ③駆動用バッテリーの容量維持のため、できる限り2週間に1回程度は普通充電で満充電してください。
      ④MiEVリモート、三菱リモートコントロール、MITSUBISHI CONNECTでは「タイマー充電」と「プレ空調」はご使用になることができません。
    • ※2 「アウトランダーPHEV」および「エクリプスクロス(PHEVモデル)」は、エンジンがかかった状態もしくはイグニッションONの状態ではEVパワー・ステーションによる充電・放電はできません。
    • ※3 総電力量はEVパワー・ステーション接続時の実使用可能容量とは異なります。
    • ※4 「i-MiEV」の10年式は車体番号が「HA3W-00」で始まる車両です。
    • ※5 「アウトランダーPHEV」の13年式は車体番号が「GG2W-00」で始まる車両です。
    • ※6 「アウトランダーPHEV」の19年式は車体番号が「GG3W」で始まる車両です。
    • ※7 「アウトランダーPHEV」の22年式は車体番号が「5LA GN0W」で始まる車両です。
      22年式から停電時に放電を開始する場合は急速充電口にコネクタを差し込み、車両側の『今すぐ充電スイッチ』を長押ししてV2Hへ電源供給を行って下さい。
      この際、EVパワー・ステーション付属の12V電源ケーブルは使わないで下さい。
    • ※8 使用環境により、95%を下回る場合があります。

    ■トヨタ自動車株式会社

    トヨタ

    • ★1 CHAdeMO放電対応車種以外は、EVパワー・ステーションをご使用になれません。
      2019年5月に実施した改良による「乗車定員5名の車両」が対象です
      急速充電インレット(外部給電機能[V2H]付)はオプション装備です。詳しくは、自動車販売店にご確認ください。
      「プリウスPHV」は、エンジンがかかった状態ではEVパワー・ステーションによる充電・放電はできません。
    • ★2 総電力量はEVパワー・ステーション接続時の実使用可能容量とは異なります。
    • ★3 EVパワー・ステーションは、車両の蓄電池残量が10% に達すると、自動的に車両との通信を遮断し、車両側の消費電力を抑制します。
    • ★4 燃料電池自動車「MIRAI」では、停電時のみEVパワー・ステーションをご使用になれます。
      停電時以外は、ご使用になれません。
    • ★5 使用環境により変化します。
    • 【ご注意事項】
      上記の内容は、2022年3月現在の内容です。

    ■本田技研工業株式会社

    本田

    • ※1 総電力量はEVパワー・ステーション接続時の実使用可能容量とは異なります。

    株式会社SUBARU

    スバル

    ニチコンV2H(EVパワー・ステーション)対応車種

こんな方に使われています

  • 補助金を活用してV2Hを導入したい

    経済産業省から補助事業が

    経済産業省の補助金は、昨年度と比べ最大上限額が大きく増加しました。令和4(2022)年度予算の補助事業には車両だけではなく、なんとV2Hまたは外部給電器の商品+工事費までが対象となります。(外部給電器は商品代のみ)

    V2H充放電設備/外部給電器:補助上限金額
    V2H充放電設備 設備費 上限75万円(補助率1/2)
    工事費 法人:上限95万円(補助率10/10)
    個人:上限40万円(補助率10/10)
    外部給電器 設備費 上限50万円(補助率1/3)

     

  • 太陽光発電の卒FITで売電単価が下がった

    V2HとEVカーで太陽光発電の電気を無駄なく家で使えるようになった

    V2Hを導入された相模原市の塚原さんは、「2019年にFIT期間が終わり、余剰電力をプレミアム金額で買ってもらえなくなり、今まで余剰電力を48円で買取してもらっていたものが、いきなり8.5円でしか購入してくれなくなりました。

    売電してもほとんど収入にならないので、リーフへの充電とリーフから家への放電により余剰電力を有効に使うことができると考えました。

    太陽光発電が発電していて余剰している場合は、リーフに貯めて、朝や夜などに使用し、発電した電気を余すことなく使い、自然エネルギーを100%自家消費し、電力会社から極力電気を買わない生活をしたいと思います。」とV2Hを導入したきっかけについて話してくださいました。

製品に関してもっと詳しく知りたい方は、製品のホームページをご覧ください。

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運営会社

太陽光発電の設計・施工で20年以上の実績。最近では再エネ率の高い電気と蓄電池を併せた提案も好評です。環境にいいこと・持続可能な地球・100年後の子供たちのために様々なソリューションで再エネ普及をしています。

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