【テスラパワーウォール】お客さまの実データを公開!驚きの電気代削減効果とは?

テスラパワーウォール_実データ公開

皆さまこんにちは。
たくさんのお客さまにテスラパワーウォールをご導入いただき、日々感謝を伝えたい気持ちの今井です👍

さて今回は、テスラパワーウォールを実際に導入したお客さまの電気使用量がどのように変化しているか、どのくらい削減効果があるかを、お客さまの実際のデータをもとにご紹介していきます。

現在、家庭用蓄電池やテスラパワーウォールの購入を検討されている方は、ぜひご参考にご覧ください。

【基本情報】テスラパワーウォールとは?

テスラパワーウォール(Powerwall)とは、電気自動車世界最大手のTesla社が販売している家庭用蓄電池です。

家庭用蓄電池は、太陽光発電で作った電気をためておき、発電しない時間帯に建物へ電気を供給したり、災害が起きた時のバックアップ電源として活用することができます。

テスラパワーウォール:性能の特徴

家庭用蓄電池としての「テスラパワーウォール」の性能の特徴は、大きく3点あります。

① 「13.5kWh」と電池容量が大きいこと
② 家まるごとバックアップできる全負荷型
③ アプリで簡単に操作できる運用設定

さまざまな容量の家庭用蓄電池がある中でも、テスラパワーウォールは電気をためることができる容量が大きいです。さらには出力が高いため、建物で使用する電気の大半を頼ることができます。

また、専用のスマートフォンアプリでは、太陽光で発電した電力量や蓄電池への蓄電量など、さまざまな状況をいつでも見ることができ、スマートデバイスとしての役割を担うことができます。
ソフトウェアは適宜更新されるので、アプリにはあとから新しい機能が追加されることも。運転モード設定などは専用アプリでおこなうため、アップデートをすることでいつでも最新版のテスラパワーウォールを活用できます。

例)日本で販売が始まってから追加された機能
ストームウォッチ機能:台風等が近づく可能性が高まるとテスラアプリに通知し、自動的に蓄電キープ率を100%に引き上げ、万が 一の停電に備えます。

☞テスラパワーウォールの性能についてもっと詳しく知りたい方はコチラ

【3分でわかる!】テスラパワーウォールの性能で捉える家庭用蓄電池の特徴

テスラパワーウォール導入後の実データ公開!

それでは、実際に当社で家庭用蓄電池テスラパワーウォールを導入されたお客さまの、導入後の電気使用量がどう変化したかをご紹介します。

データ①電気使用量が平均540kWhのお客さま:購入電力量が100kWhを切ることも!

こちらのお客様は2020年にテスラパワーウォールを導入いただきました。
では早速、実際のデータを見ていきましょう!

<2021年の1年間分データ>

2021年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
電気使用量 648.2 520.2 535.7 472.2 515.1 551.7 668.9 748.7 541.9 510.4 434.2 371.8
電力購入量 419.5 165.5 192.3 86.0 154.9 193.5 275.5 364.1 285.3 191.3 167.2 197.2
購入電力削減量 228.7 354.7 343.4 386.2 360.2 358.2 393.4 384.6 256.6 319.1 267.0 174.6
購入電力削減率 35.3% 68.2% 64.1% 81.8% 69.9% 64.9% 58.8% 51.4% 47.4% 62.5% 61.5% 47.0%
売電量 57.7 35.3 81.7 118.0 54.1 50.7 19.0 19.2 17.4 4.7 7.5 1.0

☞図表が全て表示されない方はコチラ

・月の電気使用量:400~700kWh/月ほど(平均で毎月約540kWh使用)
・太陽光発電設備:3.9kWのシステムを設置
・太陽光発電設備の設置年数: 10年以上(FIT売電は終了し卒FIT)

表を見ると、パワーウォール導入後の購入電力量は、平均で300kWh/月ほど削減されています。
素晴らしい効果ですね!

また、4月の購入電力量を見てみると、ご自宅での電気使用量472kWhに対し、購入電力量は86kWhだけだとわかります。電力会社から電気を買わない生活が目指せるかもしれませんね。

データ②最大900kWh越え!電気使用量が多いお客さま:電気代削減に期待できる結果に

続いても、2020年にテスラパワーウォールを導入いただいたお客さまのデータです。
太陽光発電設備を導入してから10年が経過したため、蓄電池の導入を決められました。

<2021年の1年間分データ>

2021年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
電気使用量 928.5 812.3 673.7 567.6 520 488.6 632.3 656 473.6 521 603.8 882.8
電力購入量 777.7 623.2 496.5 361.7 330.1 308.6 437.7 439.7 387.2 398.7 454 735.7
購入電力削減量 150.8 189.1 177.2 205.9 189.9 180 194.6 216.3 86.4 122.3 149.8 147.1
購入電力削減率 16% 23% 26% 36% 37% 37% 31% 33% 18% 23% 25% 17%
売電量 32.1 80 133.3 164.4 124.2 113.6 90.1 64.7 106.9 112.8 58.3 46.7

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・月の電気使用量:冬)約900kWh/月、春~秋)約500kWh/月
・月の購入電力量:冬)約710kWh/月、春~秋)約400kWh/月

上図からわかるように、月平均で約170kWhの購入電力量が削減できています。
昼間の余剰電力による充電と、夜間がお得な電気料金プランに加入することで料金単価の安い夜の時間帯に充電をおこなっているため、購入電力の削減率は月平均25%ほどに!

元々電気使用量が多いご家庭なので、電気代の削減額には大きな期待が持てます。

データ③太陽光発電の容量が大きいお客さま: 購入電力量ゼロも夢じゃない?

続きまして、2021年に10月にテスラパワーウォールを導入されたお客さまのデータです。
こちらのお客様は、5kWの太陽光発電システムを設置されています。

<2021年の3カ月分データ>

2021年
10月 11月 12月
電気使用量 104.3 274.2 303.3
電力購入量 10.5 2.9 8.2
購入電力削減量 93.8 271.3 295.1
購入電力削減率 89.9% 98.9% 97.3%
売電量 24.1 86.5 55

・月の電気使用量:約230kWh/月
・月の購入電力量:約7.2kWh/月

電気使用量に対して、電力購入量が“0(ゼロ)”に近いほど減っていることがわかります。
オフグリッドも夢ではありませんね。

太陽光発電設備で発電した電気をムダなく充電でき、それをご自宅の主電源として有効活用できています。もう少し電気を使っても太陽光発電による発電電力量で生活ができると思います👍

電気は自分で作る時代に:太陽光発電+蓄電池でスマートライフを

実際にテスラパワーウォールを導入されたお客さまの実データを見て、いかがだったでしょうか?
テスラパワーウォールの導入を検討している方にとって、有意義なデータとなれば嬉しいです。

家庭用蓄電池テスラパワーウォールを導入された方の多くは、災害対策か購入電力量の削減を目的としています。

近年の災害で言うと、2019年の台風19号は大きな被害を生みました。千葉県では、停電が2週間以上続く地域もあったため、蓄電池の必要性について考える方が増えたと思われます。

また、電気代に関しては、2030年ごろまでは今後も上がり続けると言われています。電気代が上がる原因としては、再エネ賦課金の増額、燃料原価の高騰、増税などが考えられます。とはいえ、ここ日本では電気なしで生活できるとは言い難いほど、生活と電力は密接な関係にありますよね。

電気代は今、生涯ローンとも言えます。
自分で使う電気は自分で作る】そんな時代がもうそこまで来ております。

「自分の家に合う蓄電池はどんなものか?」「ウチの場合、太陽光発電設備+蓄電池を導入するといくらぐらいになるのか?」など、何かお悩みがあればお気軽にお問い合わせください。

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