【防災とボランティアの日】備えておくべき災害対策グッズとは?

防災とボランティアの日_災害対策グッズ

皆さま、こんにちは。
年末年始は落ち着く間もなく、あっという間に過ぎていきましたね。
年が明けてやっとひと段落してきた気がします!

さて、みんな仲良く睦まじく!の睦月も中盤に差しかかっておりますが、来週の1月17日は何の日かご存じですか?
昨今ではメディアで取り上げられることも多い「防災とボランティアの日」です。

そこで今回は、「防災とボランティアの日」とはなんぞやと、災害対策としてご家庭でできる備えについて、ご紹介させていただきます。

1/17「防災とボランティアの日」とは?【由来と経緯】

まずは「防災とボランティアの日」について、あまり聞きなじみのない方がいらっしゃるかもしれませんので、簡単なご紹介です。

「防災とボランティアの日」とは、災害時に自身の身を守るための備えと、他者のためのボランティア活動についての認識を深めることを目的としています。
今から27年前の平成7年に起こった阪神・淡路大震災をきっかけに、15日から21日までの「防災とボランティア週間」とともに設けられました。

阪神・淡路大震災発生時には、国内外から多数のボランティアが駆けつけ、今の災害時のボランティア活動が浸透したきっかけとなりました。その後、各地でおこる自然災害時に復旧活動を実施していくにあたっても、ボランティアの存在は重要視されています。

国土交通省_ハザードマップ例

(出典:国土交通省「ハザードマップポータルサイト」)

とはいえ、まずは自分の身を自分で守る対策をとることも重要です。
災害対策として、皆さんはどういった備えをしていますか?

ご自宅周辺のハザードマップや、もしもの時の避難所はしっかりと把握しておきましょう。そして、家庭では飲食物・必要資材の備蓄をしておくことをおすすめします。

近年は、異常気象や地震が各地で頻繁に起こっていています。災害は常に不意打ちです。
だからこそ、今自分でできる備えを知り、事前に準備しておきましょう!

もしもの災害に備える!最低限3日分は必要な「防災備蓄」例

それでは、すぐ準備しやすい家庭内での災害対策・飲食物の備蓄からご紹介します。

まずは、ご家族全員分の防災セットの準備から始めてください。
農林水産省によると、大規模災害が起きた時に、支援が本格化するのには3日間かかるといわれています。つまり最低3日分、できれば7日分の生活ができるだけの備蓄を用意しておく必要があります。

しかし備蓄といっても、「何から用意すればいいかわからない!」というのが正直なところですよね。そこで、次の備蓄を最低限用意しておくことをおすすめします。

防災とボランティアの日_備蓄

≪必需品≫

・水(1日あたり3ℓ/人×家族の人数×3~7日分)
・カセットコンロ、ボンベ(1日あたり1.16本/人×家族の人数×3~7日分)

水は、飲料目的以外にもさまざまな用途で必要になります。
4人家族の場合、3ℓ×4人×3日分=最低でも36ℓ分は備蓄しておきたいですね。

≪食料品(非常食と日常食品)≫

食料品は、「非常食」と「日常食品」の2パターン用意しておきましょう。

どう違うのかというと、「非常食」はいわゆる乾パンやアルファ米などの普段は食べることがない“非常時”用の食料品です。これに対し「日常食品」は、消費期限が近づいたら普段の食卓の一品としても出せるような食料品などを指します。

・非常食
→インスタントやレトルト商品、乾パン、アルファ米など
・日常食品
→お米や乾麺、缶詰、日持ちする野菜(玉ねぎ、じゃがいもなど)、野菜ジュース、即席スープなど

日常備蓄は、定期的に備蓄した食材を食事に取り入れ、食べた分を買い足していく「ローリングストック法」がおすすめです。

ローリングストック方法

(出典:農林水産省「家庭備蓄ポータル」)

防災用の備蓄をローリングストックすることで、次のようなメリットがあります。

・無駄なお金がかからない
・消費賞味期限の管理が簡単になる
・普段の買い物の範囲でできる
・買い置きのスペースを少し増やすだけで済む

≪衛生管理用品≫

・簡易トイレ(1日あたり5~7回が目安)
・ウェットティッシュ
・鍋やラップなど

特に、小さな子どもがいるご家庭では、おしりふき・おむつ・離乳食・粉ミルクなどは避難所で支給されない、もしくは支給まで時間がかかる場合が多いので、数日分用意しておくと安心ですね。
その他にも、家族の中になにかアレルギーや指定の薬などが必要な場合も、非常用に備えておくことが必要です。

もしもの災害に備える!今や必要不可欠な電気の備蓄

電気の備蓄

大規模な災害の時には電気などのインフラが寸断されることも十分に考えられます。

停電してしまうと、お湯を沸かせない、食料を温められないだけでなく、現代人に欠かせない携帯電話の充電ができないことで災害状況などの情報を入手することができなくなってしまいます。
そういった場合に備え、今や電気も備蓄することが求められています。

停電に備えた電気の備蓄方法として、簡単にできるものから大きなものまで、各メリット・デメリットとともに簡単にご紹介します。

<停電対策に電気を備える方法>

① すぐできるお手軽な方法
→モバイルバッテリー、乾電池の用意
小規模機器の使用が可能となります。比較的安価なので取り入れやすいですが、容量が小さくすぐに使い切ってしまいます。

② 比較的簡単に備えられる方法
→小型ソーラー発電機、手動発電機
小規模機器が多数、使用可能となります。すこし価格が高くなりますが、少量の電力を数日間使うことができます。

③ 費用はかかるけど最も安心な方法
→太陽光発電システム、家庭用蓄電池
大規模機器の使用が可能となります。導入コストは高いですが、使用電力が格段に増え、災害時にも普段とほとんど変わらない生活ができます。

停電対策に太陽光発電+家庭用蓄電池を備える

太陽光発電設備を導入すると、日中の陽が出ている時間帯に発電することができるので、いくつかの家電製品を利用したりすることができるようになります。

ただし、日中だけの発電となる点と、発電した電気をためておけない点がネックですよね。

そこで、合わせて導入しておきたいのが家庭用蓄電池です。蓄電池があれば、日中発電した電気で使いきれなかった分をためておくことができます。

また、ためた電気を夜間など別の時間に使うことができる点も大きなメリットです。夜に冷え込む今のような時期に停電しても、ためた電気で電気ヒーターやエアコンが使うことができるととても安心です。

そんな家庭用蓄電池では、テスラ社のテスラPowerwall(パワーウォール)がおすすめです。

テスラパワーウォールの特徴は大きく3点

① 電池容量
13.5kwhと家庭用蓄電池としては大容量で、平均的な1世帯当たりの約1日分の使用電力量と同等くらいの電気をためることができます。

② 全負荷+200V対応
全負荷型の蓄電池なので、停電時にも家庭内のすべての家電製品を使用することができます。また、200V機器にも対応できるため、冷蔵庫はもちろん、エアコンやIHクッキングヒーター、エコキュートなども稼働させることができます。

③ アプリによる運用設定
専用アプリで使用状況の確認や蓄電池の運転モードを細かく設定することができるので、ご自身でのエネルギーマネジメントが簡単にできます。

☞もっと詳しいテスラパワーウォールの性能解説はコチラ

【3分でわかる!】テスラPowerwallの性能を深掘り解説

家庭用蓄電池は、もちろん単体でも使用することはできますが、太陽光発電システムと組み合わせることでさらに有効に活用することができます。

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いかがでしたか?
1月17日の「防災とボランティアの日」では、ぜひご家庭の防災対策・備蓄に関して見直してみてはいかがでしょう。

「自分の家庭の場合、どんな方法で電気を貯めるのがあっているのだろう」など、お悩みのポイントも見えてくるかもしれません。

太陽光発電設備や家庭用蓄電池、テスラパワーウォールについて、ご不明点やご相談などございましたら、お気軽に横浜環境デザインまでお問い合わせください。

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太陽光発電の設計・施工で20年以上の実績。最近では再エネ率の高い電気と蓄電池を併せた提案も好評です。環境にいいこと・持続可能な地球・100年後の子供たちのために様々なソリューションで再エネ普及をしています。

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