EV・PHEVで車と蓄電池の役割が賄える!ニチコンV2Hで快適な暮らし

カーボンニュートラルに向け、進むEV・PHEVなどの普及

2021年11月現在、ガソリン代は急速に上がっており、約170円台/ℓまで高騰する日も目にするほどです。これは、コロナ禍だった各国が少しずつ落ち着き始め、その代わりに急激に経済が回りだしていることで世界的な燃料不足が起こっているからと推測できます。

そんな中、燃費の良いハイブリッド車(以下、HV)やガソリンを使用しない電気自動車(以下、EV)の新車が、輸入車を含め続々と発表されています。

自動車業界は今、「CASE」と呼ばれる新しい領域での技術革新が進んでおり、100年に一度の大変革の時代に入ったといわれています。
※CASEとは:C=コネクテッド、A=自動運転、S=シェアリング、E=電動化の略。

日本でのEVやプラグインハイブリッド車(以下、PHEV)の2020年販売台数は、全体の1%程度とまだまだ低いですが、欧州では10%程度と盛り上がりが見えてきています。

その背景としては、世界レベルでのガソリン車販売禁止の動きです。

最近では、カリフォルニア州が同州内におけるガソリン車の新車販売を2035年までに禁止すると発表しました。そのほか世界的にも、欧州を中心に2030~2040年までにPHEVも含め販売を禁止すると発表しています。

日本でも2020年12月8日に小池都知事が次のような方針を示しましました。

東京都は2030年までに都内で販売される新車すべてをハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)などの電動車に切り替える

国としても2035年までの目標を掲げているようです。
私も、スポーツカーやMT車の運転が好きなだけに、少しだけさみしい気持ちはありますが、次回車を購入する際はEVやHVを検討することになりそうです!

災害対策にもおすすめ!EVが蓄電池にもなるニチコンV2Hの紹介!

EV・PHEVですが、実は蓄電池として使用する方法があるんです。

それが「V2H=Vehicle To Home」です!
(わかりやすく書くと、EVに蓄えた電気を家庭で使えるようにするシステムです。)

基本的な電気の流れ

平常時
・電力会社から購入した電気でEV/PHEVの充電や住宅への供給。
・太陽光発電で発電した電気でEV/PHEVの充電や住宅への供給。
・EV/PHEVへ充電した電気を住宅へ供給。

停電時
・夜間など太陽光発電が稼働していない場合、EV/PHEVから住宅へ供給。
・太陽光が稼働していれば、①住宅に供給②さらに電気が余っている場合、EV/PHEVに充電。

ニチコンV2Hのメリット

節約効果
・太陽光発電で発電した電気をEVへ蓄電しておくことができる。
・夜間帯の安い購入電力でEVを充電し、蓄電しておくことができる。
・EVのバッテリーから住宅に電気を供給することができる。

また、非常時にEVにためた電気を住宅に使用することができるので、非常用電源としても活用することができます。
(日産リーフ40kWhの場合、一般家庭で換算すると約3日間の電力を賄えます。)

☞家庭用蓄電池とV2Hの違いについて詳しく知りたい方はコチラ!

ニチコンV2Hの対応車種

・トヨタ・・・プリウスPHV
・ホンダ・・・Honda e
・三菱・・・アウトランダー、i-MiEV、ミニキャブ
・日産・・・リーフ、e-NV200

※V2Hは国産車のみの対応となります。
→国産車と輸入車では充電器の規格が不統一なため、使用できないようです。

詳しくはニチコンのHPもご参照ください。

今こそ検討したいEV+ニチコンV2Hの暮らし

2021年11月に岸田総理大臣が「2050年カーボンニュートラル」を宣言されており、自動車業界を含め世界的に脱炭素化へ舵取りが行われております。

また、近年の台風などによる災害の甚大化も問題視されており、自然災害時の停電対策としても、住宅用の蓄電池がいま注目を集めています

このようなことから、今回お伝えしましたEV・PHEVが住宅用の蓄電池に早変わりするV2Hは、節電にも災害対策にも活用できるため今後スタンダードな商品になっていくかもしれません。

次回、車の買い替えでEV・PHEVを検討されている方の中でも、環境保護といざという時の停電対策も視野に入れられている方には、ニチコンV2Hが一石二鳥ではないでしょうか?

☞実際のV2H導入者の方のインタビュー記事はコチラ!

太陽光発電の電気を日産リーフにためて自宅で使う! 自然エネルギーを100%自家消費できる生活を

当社では、太陽光発電設備や蓄電池の他にニチコンV2Hの販売・施工も行っております。
実績も多数ございますので、ご質問などがございましたらお気軽にお問合せ下さい。

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太陽光発電の設計・施工で20年以上の実績。最近では再エネ率の高い電気と蓄電池を併せた提案も好評です。環境にいいこと・持続可能な地球・100年後の子供たちのために様々なソリューションで再エネ普及をしています。

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